マヒドン大学熱帯医学短期研修 参加証

簡単に飛行機で海外に行ける今、国境を越えて日本国外の感染症の動向を学ぶことは大切です。一方で熱帯医学の現場は、その土地での地域医療であり、寄生虫を含めた感染症の多くは、蚊、水、土を介して感染し、貧困と多く結びついています。マヒドン大学は熱帯医学領域ではアジアのリーダーとして教育に力を入れており、ディプロマ、修士のコースには毎年日本人が参加しています。今回、マヒドン大学熱帯医学が短期研修を主催します。

マヒドン大学熱帯医学短期研修は、講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、実際のベッドサイドラウンド、顕微鏡を使った消化管寄生虫、マラリア診断など実践的な研修です。

対象は医師(内科、小児科、総合医、感染症医)、看護師等を対象としています。講義、ワークショップは大学の第一線の臨床医、研究者が担当し、実際の病棟ラウンドや顕微鏡を使った消化管寄生虫実習、マラリア診断、ハンセン病の診断、治療など実践的な研修をします。
マヒドン大学熱帯医学キャンパスは、BTS victory monument駅から徒歩7-10分程度です。Bangkok schoolのビル(Chamlong Harinasuta Building)

〇期 間:2017年12月18日(月)- 22日(金)
〇会 場:マヒドン大学熱帯医学部/タイ王国
(Bangkok School of Tropical medicine Chamlong Harinasta building)
〇受講料:50,000円 (昼食、タイ国内の移動代を含みます)
※日本からタイの航空費および宿泊代は含みません。
※受講料は、9月11日(月)までに指定銀行口座にお振込み、またはクレジットカード、コンビニ払いにてお支払い下さい。
※タイ在住の方は、タイバーツでのお支払いも可能です。
〇対 象:医療従事者:医師、研修医、看護師 等
※講義、回診は英語のため、ある程度の英語力は必要ですが、1日の最後に日本語で振り返りを行います。

主 催 マヒドン大学熱帯医学研修実行委員会
事務局 特定非営利活動法人グローカルメディカルサポート
E-mail:info@npo-gms.org
Facebook: https://www.facebook.com/NPOGMS/

¥ 50,000

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